AM6:00に目覚まし
をセットしたのに・・・やっぱり遅くなってしまいました。
慌ててホノルル空港に向かったものの、あと30分しかなく、カウンターに行くと、「残り30分ではCheck-inできません。」と、お断りされてしまいました。
何とか次の10:30頃のフライトが取れましたが、もちろん追加料金です。。。おまけに、だんな様もこの日は現地まで付き添ってくれたので、$80 X 2
。やはり「早起きは三文の得」というのは当たっていますね。
気を取り直して飛行機に乗り込み、Big Islandに無事着陸
ネイバーアイランドというだけあり、30分程で着きました。
コナ国際空港の周りは、溶岩のあとで真っ黒。タラップから降りてみた飛行場は、バスの停留所を大きくした感じで、ホノルルに比べるとかなり田舎です。
ひとまずレンタカー
を借り、アンティマーガレットさんのSchoolへいざ出発っ
空港からキャプテンクックに向かう道のりは、ひたすらクネクネとした坂道をジェットコースターのように降りていきます。そして、細い道に入り、対向車が来るとどちらかが車を脇に寄せ、プップッーとクラクションを鳴らし、「Aloha!
」とご挨拶。とてものどかな雰囲気です。田舎の慣れない道の為、行き過ぎたり少し迷ったりしながら、舗装されていないデコボコ道を進み、「まさかこの道じゃあ・・・」と思いながらも先へ行くと、左手に学校らしき建物発見っ
よく見ると、ラナイに日本人らしい女性が座っていたので、「アンティマーガレットさんのお家を探しているんですが・・・」と声をかけると、「ワァー
こんにちは
ここですよ
」と笑顔で私たちを迎えて下さいました。まずは、ホッ。
学校の様子や生活について、簡単に説明を聞いた後、一週間分の食料の買出しに行き、ここでだんな様と一ヶ月のお別れ。
お互いに「頑張って~
」っと声を掛け合い別れました。
先程の日本人女性は、アヤさんという方で、一日前にここに到着したそうです。
オーストラリアに1年半ワーキングホリデーで滞在しながら、アロマセラピーの勉強をし、一旦、日本に帰国した後、ここBig Islandに、たった一人でやって来たという、経験豊かでしかも勇敢な女性です。
一日先輩の彼女に、ここでの生活について聞いてみたのですが、これがびっくり
まず、寝る場所が家の中ではなくラナイだということ。木製のベッド(授業ではマッサージテーブルに変身)にマットレスを置き、海の音
を聞き、風を感じながら寝るらしいのです。そして、シャワーもお湯が出ないので、昼間、太陽の熱で暖まったお湯を使います。(ソーラーパワーですね。)と聞くと、何だか自然と共存したすてきな生活のようですが、実際するとなると、正直かなり不安で、本当に帰りたい気持ちでいっぱいでした。でも、せっかくここまで来たんだし、元祖アンティマーガレットさんのLomi Lomiマッサージを習得しなければっ
と思い、気持ちを切り替えることにしました。
はぁ~
今日はとても長い一日でした。ラナイのベッド、寝れるかなぁ~。
最近のコメント